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個別記事の管理2011-05-20 (Fri)
 別に夏に向けての節電対策の為ゲームしないで読書!
とかものすごく世の為になるようなことを考えているわけではなく。
なんだか5月って毎年欲しいゲームでないよねー気分なわけなんです。
立派な大人じゃなくてすいません。

まぁいいや。
今回読んだ本は2冊。

フリークス (角川文庫)フリークス (角川文庫)
(2011/04/23)
綾辻 行人

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綾辻さんのフリークス。

そして誰もいなくなる (中公文庫)そして誰もいなくなる (中公文庫)
(1996/11)
今邑 彩

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今邑さんのそしt誰もいなくなる。

両方ともよい感じでした。

感想とかネタばれとか足が痛いとか。



本を買って帰った時。
あと、もう数メートルで我が家!と言うところで…。
またもや見事にころびました。
で、
足が痛いのです。痛いよー。

そんな事はどうでもよく。
なんとなく忘れないように感想。

フリークス。
綾辻さん独特の世界観?なのかなぁ?
サイコチックというか、精神的な物的な分野では
やっぱり最高だよネェ。
短編3個なんですけどどれも同じような展開なんだけど
推理小説じゃないけどおもしろかったです。
最後の短編を読み終わった時に色々考えます。
まぁ色々と。

そして誰もいなくなる。
先日よんだ「ルームメイト」と同じ作者さんです。
ルームメイトが面白かったので読んでみました。
途中までの展開はあのアガサさんの有名な小説を
オマージュしたような感じで話が進むんです。
で、犯人的な人の晩になった時に話が動き出して…。
ああ、何か思ったとおりの犯人だったなぁー、
って思ってたらまだページが残ってたって言う。
でおかしいなーって思いながら進めていくともうひとつ事件があって…って。
関係ない事件とかを最後の方に持ってきてどうのこうのする
ストーリは正直嫌いなんですが…。まぁこれはこれでよかったです。
終始主人公が誰なのか?的な感じで話が進むのも好きじゃないんですけど
そんなこと気にせず一気に読んだのでおもしろかったんだとおもいます。
そもそも、この作者の文章はすごく読みやすくていいです。
さらりと読めます。いいです。
他の作品もまた読むつもりです。


まぁ、節電対策ってわけでもないのにやたらとホンを読んだり
幻想の中の精神病院を漂ったり、昔読んだ推理小説の犯人思い出したり
玄関前ですっころんで足が痛くなっている毎日です。
ゲームもちょこちょこしてます。
PSPはマイソロ3、3DSは相変わらずクロニクルです。
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